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神大創設者のふるさとの町写真集(2008.-8.11)

2008年は神大創立80周年の節目であります。
そんな中、この神奈川大学を設立した米田吉盛氏のふるさとである愛媛県喜多郡内子町には、神大と内子との結びつきを深めるために、きずな公園なる記念公園を昨年設置しました。
今回その節目であることもあり是非訪れてみたかったため、夏休みを使って思い切って訪れました。(四国内はJR四国のバースディきっぷ(私は8月が誕生月のため買えた)を使って回りました。)

ここでは、このふるさとの町を記念公園であるきずな公園を中心に紹介します。

開設:2008.-8.30(神大観察second)

写真をクリックすると、原寸大の写真がご覧いただけます。

最初はきずな公園の写真です。
きずな公園全景。 米田吉盛氏の胸像部分を拡大。
きずな公園の看板です。 きずな公園の説明書きです。
この設立記念に宮陵会から寄贈された山もみじです。
米田吉盛氏とその息子?から寄贈された鍾乳石で出来た灯籠です。
ここからは内子の主な写真です。
かつての薬屋を利用した商いと暮らし博物館です。
この館内に内子出身の主な有名人を紹介するところがありましたが、その中にしっかり米田吉盛氏もありました。
内子で一番有名な場所とされる、内子座と呼ばれる歌舞伎劇場です。
ここの舞台は今でも色々な行事に使われています。
町並みの中にあった酢卵のお店の軒先に、なぜか水戸黄門の張りぼてがありました。 (2008.11.16追加)
内子町内の観光名所を回る巡回バス「ちゃかまる」です。
レトロ調にしたデザインで旅行客からも好評だとのことです。
下4枚は適当に撮った町の風景です。時間がゆっくり流れている気がしました。
そのほか、撮影はしませんでしたが、道の駅などにも寄ってきました。
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