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KU Fab Studio リニアモーターカー実演会(2016.-3.-5)

2016年3月5日(土)、湘南ひらつかキャンパス内にある経営学部のゼミ運営のものづくり工房「KU Fab Studio」(4月よりファブラボ平塚に名称変更)にて、ここがお世話になっている日立横浜理科クラブ主催のリニアモーターカー走行実演会などが行われました。

共同管理人M1981はこの告知をFacebookで見かけた時に面白そうだったので、久々にSHCに足を伸ばして行ってきました。
また、この部屋にある機材も2014年11月下旬の訪問以来大分増えたこともあり、改めて訪問して新しい体験もしてきました。
(開設:2016.-3.28)

※写真をクリックすると拡大された写真が出ます。(サイズは写真により異なります)

日立横浜理科クラブの出展
これが今回のメイン、お手製リニアモーターカーです。
レール部分はレーザーカッターで切り出したアクリル板を用いています。
ライントレーサーなる、予め引いた線を辿って進む装置。
本体から出ている赤外線が黒い線のある部分を感知して走行していきました。
電子糸電話のようなもの。
無線を用いており、糸がなくても送受信ができました。
スイッチバックカーなる、壁に当たると反対方向に進む装置もあり、実際に手に取って動かしてみました。
Fab Studio内の各種機材
CNCルーターなる、板材(木材やアルミ板)などに溝彫りや穴あけなどをする機材です。
実際に使った方もおりましたが、作業風景は撮れませんでした。
ペーパーカッターを用いて絵柄を切り抜く機械です。
ペーパーカッター切り抜き作品ではありませんが、飛行機と船のオリジナルの絵柄が貼ってあったのでついでに。 先述のペーパーカッターを用いて作ってもらった神大観察のステッカー。
素材の都合で色がプラウドブルーではないのはご愛嬌という事で。
3Dプリンター各種。
こちらはオーソドックスな熱溶解積層式(帯状の樹脂素材を溶解・積層して造形する)のプリンターです
左よりも大きい体積のものが印刷できる3Dプリンター(方式は同じ)です。
3Dプリンターで物を作ってもらいました。
手軽に作れるものがないかと考え、石油タンクにしました。
過去にここで作った、取引先企業にあるガスタンクです。
最後にこのイベントに出展した日立横浜理科クラブ関係者と学生スタッフによる記念撮影が行われました。
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