神大観察ちょっとしたお話>10. SHC通学路線を再現した模型・おもちゃ

ちょっとしたお話「10. SHC通学路線を再現した模型・おもちゃ」

またまたバスネタで申し訳ありません。

湘南ひらつかキャンパス(以下SHC)に通うには最寄駅の平塚駅または秦野駅から路線バスを利用しないと行けません(自動車・バイク・自転車通学者以外)が、その通学路線を再現したおもちゃや模型が市販されている(いた)のをご存知でしょうか。
ここでは、その商品をご紹介します。なお、掲載対象は市販で再現できるものに限り、自作作品等は含まれません。

(開設:2014.-5.-4、更新:2016.10.-2・2017.-7.-2)

写真をクリックすると、拡大された写真が別ウインドウで出ます。(サイズは写真により異なります)
(1)(2)(3)(4)


(1)THE バスコレクション「神奈川中央交通オリジナルセットU」

2013年2月2日(土)の神奈中バス発売会にて発売。
昭和末期から平成初期にかけて導入されていた車両(左写真の後方)と2009年頃に導入された車両(同手前側)の2台セットでした。
(写真はうおりさん作成の辻堂駅風鉄道模型モジュールにその車両を含めた風景をトリミングしたものです)

製品出荷状態では別の路線のが貼り付けられていますが、付属のステッカーに通学路線が含まれており、右写真の○囲いがそれでした。
平38系統(平塚駅発)トンネル経由神奈川大学(校舎前)行きで、先述の2台の内、前者の古い車両に貼り付けることができました。

貼り換えて再現した神大線はこんな感じです。
これで、トンネル経由が平38系統に独立化した2001年4月からこのタイプの車両が平塚からなくなった2005年頃までの姿を再現できます。
因みに、過去このサイトで表紙になったこともありました。(下に敷いている紙も良く見たら”神奈川大学”と書いてありますが、これは人間科学部イリュージョンコーナーにある立体的に見せるバスの展開図です)

(2)神奈川中央交通トミカ

2013年10月のバスイベントで発売開始(2014年5月3日現在発売中)
こちらは秦野所属の は069 号車(2013年当時)をモデルとしており、その中で採用されたのが、秦39系統(神奈川大学校舎前発)土屋橋経由秦野駅行きでした。(左写真は製品全体ですが、行先が小さくて見辛いと思い、拡大写真も入れてあります。)

M1981が購入した(1)と(2)の2台を並べた写真を。

(3)THE バスコレクション80「神奈川中央交通オリジナル」[No.2](2016.10.-2追記)

2,900円(税込)
2016年9月25日(日)の「スルッとKANSAIバスまつり」(関西のスルッとKANSAIなる共通カードシステムを導入しているバス事業者が一堂に集結したイベント)で先行発売。
神奈川では翌週10月1・2日に上大岡で開かれた「ゆめおおおかまつり」より発売開始。(M1981はこのお祭りの存在を知っていたので1日に行ってみたら偶然売っていたのに気づいて即購入)

2016年に平塚営業所に導入した日野製ハイブリッド車がモデルで、製品で採用された行き先がこの年に開業した平10系統の急行(神奈川大学校舎前行き)でした。

開封後附属していた行先ステッカーを見たら、さらに平37系統神奈川大学行きも収録されていました。(右写真四角囲み部分)
1つの製品で2種類の通学路線が再現できるのも神大観察的には凄い所です。

附属のミラーパーツを取り付けて再現したのが次の写真の通りです。
P.S.2016年3月31日の開業日の第一便がこの車両だったら良かったなと、実際にこの便に乗った自身としては思いました。
→当日の写真ページは「SHC急行バス運行開始記念マスコットキャラクター撮影会」を参照。

(4)THE バスコレクション「神奈川中央交通オリジナルセットY」(2017.-7.-2追記)

2,300円(税込)
2016年12月3日(土)に平塚駅近くのまちかど広場で開かれたグッズ発売会にて発売開始。ただし、私はこの日行けなかったので翌年3月に開かれた江ノ電バスフェスタにて購入。
2000年代初旬に導入した三菱製ツーステップバス(上段)と2016年日野製のハイブリッド車の2台セットでした。

製品出荷状態では別の路線が貼り付けられていますが、付属のステッカーに通学路線が含まれており、右写真の○囲いがそれでした。
(1)と同様、平38系統(平塚駅発)トンネル経由神奈川大学(校舎前)行きで、先述の2台の内、後者のハイブリッドバスに貼り付けることができました。

なお、管理人多忙によりステッカーの張替えを行っていません。いずれ行いたいと思います。


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