箱根の山

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解説 読み:はこねのやま

かの有名な「箱根八里」をベースにした応援歌です
箱根駅伝にて、往路ゴールではエンドレスで選手を向かい入れ、復路スタートではこの応援歌で選手を送り出します。
動画イメージ
(平成22年度濱菊祭より)
作詞・作曲 作詞:鳥居枕 作曲:滝蓮太郎 岩河三郎
歌詞 (前口上)
「臥竜こうだの夢破れ  巨頭逆巻く太平洋
  黒雲天に漲れど  魏臥天を突き
   風雪に耐え  寒暖に耐え抜く  箱根の山
 空に輝く陽を浴びて  宮面ヶ丘に我ら立つ
  若き吾等が團員の狂い猛し舞う前に
   意気打ち添ふる敵は無し
    いざ高らかに唱わんかな貴やかに舞わんかな
     神奈川大学名物  箱根の山」

箱根の山は天下の瞼  関谷館も物ならず
  万丈の山  千仭の谷  前に聳え後方に支う
    雲は山を巡り  霧は山を鎖す
 昼猶闇き  杉の並木  羊腸の小径は苔滑らか
   一夫関にあたるや  万夫も開くなし
     天下に旅する剛毅の武士  大刀腰に足駄かけ
    八里の岩根  踏みならす
   かくこそありしか  往時の武士

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