神奈川大学校歌

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解説 横濱専門学校を受け継いで新制・神奈川大学が昭和24年に誕生、校歌はその2年後の昭和26年に誕生しました。この校歌には、創設者である米田吉盛先生の「神奈川大学は国際的な世界市民の養成を目指しているから、その様な内容を持ったものを作って欲しい」との願いが込められています。
歌詞を覚えずに卒業される方も少なからずいますが、ぜひ覚えて欲しい一曲です。
動画イメージ
(平成22年度濱菊祭より)
作詞・作曲 作詞:神保光太郎 作曲:高田三郎 編曲:真島俊夫
歌詞 一、岩を打ち とどろに返す  真白なる 波のゆくえよ
    明けそめし 日本の未来  湧き起こる あかつきの歌
  世界は呼ぶ 世界は呼ぶ
    光はここに われらわれら  神奈川大学

二、空あおく 涯(は)てなくあおく  船は航(ゆ)く 遠きわだつみ
    ひとすじの 審理の潮路  相寄りて 今日も究めん
  世界は呼ぶ 世界は呼ぶ
    光はここに われらわれら  神奈川大学

三、丘に立ち 祖国を想う  混沌の 雲のゆきかい
    日に烈(はげ)し ほのおの決意  新しき 歴史の朝よ
  世界は呼ぶ 世界は呼ぶ
    光はここに われらわれら  神奈川大学

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