第一応援歌「久遠の覇者」

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解説 読み:くおんのはしゃ

昭和22年頃、当時の應援団長の提案で、学生自治会が学生から公募して生まれた応援歌であり、神奈川大学校歌が制定されるまでは校歌の代わりに歌われていました。(一部では第二の校歌とも呼ばれています。)
常に先陣を切って勢いを与え、母校の勝利の祈願と激励を目的として、現在でも第一応援歌として応援には欠かせない曲となっています。
動画イメージ
(平成22年度濱菊祭より)
作詞・作曲 作詞:松村祐一 作曲:川上博正
歌詞 一、燃え上がりては天を突き
    天を突きては突き破る
      意気と力の燃えさしに
       果てるを知らでいや高く
        若き吾等の血のしぶき
         見よや神大吾等が母校

二、しぼりきれたる肉体が
    あわれ大地に沈むとき
      夕日は映えて西の空
       薫風土(くんふうど)にかぐわしく
        汗と涙の光あり
         見よや神大吾等が母校

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