逍遥歌「宮面ヶ丘寮歌」

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解説 読み:みやもがおかりょうか

その昔、六角橋に建っていた宮面寮(昭和56(1981)年廃止)寮生の歌です。
終戦後、寮生たちが歌っていた曲が自然に寮歌となり、多くの学生が校歌と同じくらいに歌っていたそうです。
応援歌としては唯一絶叫で歌わないもので、哀愁が漂っています。

現在は駅伝応援等の際、応援前に應援指導部員全員で歌われていますが、かつてそこに選手を送り出す際は円陣を組んで日本酒を回し飲みしながら斉唱していました(2005年に中止)。
動画イメージ
(2009年・第15回ホームカミングデーより)
作詞・作曲 作詞・作曲:中濱基夫
歌詞 一、宮面ヶ丘に花咲きて  色は匂えど散りにけり
   千草にすだく虫の音に
    昔の面影今いずこ

二、先哲真理を求むれど  求めてならぬ恋の道
   捨てて咲くべき花なれば
    手折りて胸に抱きしめん

三、故郷の母よ我が父よ  離れて咲く身の浮き草も
   国を背負いて立つ日まで
    苦難の渕に沈みなん

四、春爛熟の花びらは  散るにーえの歌枕
   荒ぶ嵐をよそに見て
    集え若人我が健児
     集え若人我が健児

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