神奈川大学用語辞典&データ集 (さ行)

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■ さ

◆ サーカムホール/Circum Hall(さーかむほーる)

 

(2009.10.17新規)
湘南ひらつかキャンパスに2009年7月に完成した多目的ホール(11号館)の名称。

名称の趣旨として、

  1. ”周”・”回”を示す接頭語で、円や弧などの単語を作り、その中心を形成してそこに集まるイメージ
  2. セレストホールの対を成す役割
  3. 外周も内部も湾曲したやわらかい外観

が挙げられます。

上写真:左…サーカムホールが入る11号館の外観(2009.10.24撮影)、右…サーカムホール内部(2009.12.12撮影)

◆ the Way(ざ うぇい)

私が受験生だった頃の受験生向け神奈川大学入学案内。
その後「神大百科」に名を改めた後、現在は普通に大学名を表紙にして発行しています。

◆ 桜木会館(さくらぎかいかん)

(2008.-6新規)
1927年4月に神大の前身の前身である横濱学院を設立した時に最初に使われた建物。中区桜木町の花咲橋バス停付近にありました。(同年12月に校舎機能を移転)
残念ながら2008年6月下旬~7月中旬に解体されましたが、むしろ80年間残っていたのが奇跡かもしれません。

■ し

◆ CLA(しーえるえー)

(2010.-5.31新規)
The Center of Local Automony、地方自治センターの略称。
詳しい説明は地方自治センターの項目をご参照願います。

◆ 資格取得講座(しかくしゅとくこうざ)

(2009.-2.23新規)
専門的技能や新たな知識を身に付ける目的で、特定の資格を取得してキャリアアップの一助とすべく通常のカリキュラムとは別に設けられた講座。
学生の他、他大学の学生・卒業生・一般の方もご利用になれます。

特色としては下記が挙げられます。

なお、特定の資格試験に合格された方とその講座の講師を対象に、年度末(後期期末試験終了後前後)に懇親会が開かれ、そこで受けた感想やお礼を述べたりしています。

◆ 自治行政学科(じちぎょうせいがっか)

横浜キャンパスにある法学部の1つ。
法学教育に加え、地方自治の行政に関する色々な事柄を学び、福祉・環境・都市・情報などの問題にも立ち向かえる要素を備えた人材を育成します。

◆ 質実剛健・積極進取・中正堅実(しつじつごうけん・せっきょくしんしゅ・ちゅうせいけんじつ)

神奈川大学建学の精神。
神大創設者の米田吉盛氏が旧横濱専門学校創設時に掲げたモットーで、現在もその意志を引き継いでいます。

ちなみに、この3語にはそれぞれ次の意味があります。(参考:神大創立80周年記念パンフレット)

(2008.-5.26更新)
2008年度から新たに”中正堅実”も建学の精神として加わりました(それまでは2つ)。また、既存2つの熟語の説明も変えました。

◆ シフォン/Chiffon(しふぉん)

  

横浜キャンパス10号館3階、かつてローテファーネのあった場所に2008年4月1日よりリニューアルした神大生協運営の学食。
主にテイクアウト客向けで、おにぎり・サンドイッチ・デザートなどが売られていますが、特にソフトクリームは「神大ソフト」の愛称が付くほど人気が高いようです。(2010.-7.18一部修正)
(2010.-2.-2修正)かつては土曜日も営業していましたが、現在は原則平日のみの営業です。(土曜は短縮営業→サンドイッチ販売のみ→休業と経ています)

(2008.-5.-4更新)
2008年2月11日までは10号館2階の片隅で営業していました。
上写真の内、左側が旧シフォン(2007.11.17撮影)、右2枚が移転後のシフォン(2008.-7.21撮影)です。

◆ 出席システム(しゅっせきしすてむ)



2006年度後期より横浜キャンパスにて試験的に導入され、2007年度から本格運用を開始した出席確認システム。
講堂に設置されたリーダー(上写真)にICタイプの学生証をかざして個人の出席情報を集めて出席率向上を目指すほか、その他面談等での利用を予定しています。

2007年度初頭に横浜キャンパスの一部を除いた箇所で導入され、同年度中に横浜の残りとひらつかにも導入されました。

◆ 生涯学習棟(しょうがいがくしゅうとう)



(2009.11.11修正)
2011年まであった横浜キャンパス4号館の通称。
ここでは、色々な資格をとるために開かれている資格取得講座や、生涯における色々な教養を身につける生涯学習講座に関する講義室等があります。
また、かつては三相乳化技術の実用化に向けて研究を行っている会社「未来環境テクノロジー株式会社」も入っていました(2008年11月に25号館に移転)。

(2012.-4.-1追記)
この建物はキャンパス再開発工事の関係で2011年度後期に閉鎖され、解体されました。

◆ 湘南ひらつかキャンパス(しょうなんひらつかきゃんぱす)

平塚市土屋にあり、2001年4月より平塚キャンパスから名称変更されたキャンパス。
経営学部と理学部の2学部およびその大学院はここで講義・研究を行います。

特徴としては、周りが山だらけののどかな環境です。

◆ 情報科学科(じょうほうかがくか)

(2012.-4.-1一部改訂)
ひらつかキャンパスにある理学部の1つ。
情報化社会において、コンピュータ関係におけるあらゆる、かつ早い変化に対応できるように技術力と柔軟な思考力を兼ね備えた人材を育成させます。
1年からワークステーションと呼ばれる所定のパソコン部屋でプログラム等の講義・学修をしていきます。

カリキュラムとしては、主に下記2コースに分かれます。

なお、私の出身学科はここでした。

◆ 情報システム創成学科(じょうほうしすてむそうせいがっか)

2006年4月より(旧)経営工学科から名称変更された、工学部の学科。
キーワードを「システム」と定め、コンピューター情報処理や人がうまく働くための組織づくりと言ったシステムの要素と位置付け、システムの設計や開発ができる技術を学び、創造力も併せて身に付けます。

(2010.-7.18&2012.-4.-1追記)この学科は次の2コースに分かれていましたが、2012年4月の工学部再編で現在は情報システム創成コースのみとなりました。

◆ 勝利に進め(しょうりにすすめ)

データ集「校歌・応援歌・応援拍手紹介」ページの「勝利に進め」をご参照願います。
ちなみに、この曲はあまり応援部等のパフォーマンスでも出てこないので貴重な曲です。

◆ JINくん KANAちゃん(じんくん かなちゃん)



神奈川大学の公式マスコット。神奈川県を象徴する鳥であるカモメをイメージしたキャラクターとなっています。
また、オリジナルグッズもいくつか発売しております。私は卒業式の日に小さいぬいぐるみを両方とも購入しました。

上の写真では、右のオスがJINくんで、左のメスがKANAちゃんです。

(2009.-5.26追記)
このマスコットは、1998年の神大創立70周年記念事業の一環として実施したコンテストの最優秀作品で、昭和46(1971)年貿易学科(当時)卒業生によるものでした。(出典:宮陵会報98.-8.13号)

◆ JINDAI Style(じんだいすたいる)

年に5回発刊される神奈川大学の広報誌。
神大にまつわる特集がメインで、その他に授業・研究室・サークル等の紹介があります。
(2010.-1.27追記)この内、7月と12月発行の号では、神大生のライフスタイルを紹介するCOLORSが組み込まれています。

私の知り合いも多数取材を受けました。(私には来ないと思いますが…)

なお、詳細はデータ集内「出版物一覧」にあります。この文をクリックしてご覧下さい。

◆ 神大スポーツ(じんだいすぽーつ)

(2008.-5新規)
2008年5月15日(神大の創立記念日)創刊の、体育会本部が全面協力した様々なスポーツで活躍している神大生を知ってもらうために展開する媒体。
年2回(創刊時は7・3月、現在は4・12月)の刊行を予定しており、主に体育会本部を中心に配布されています。

なお、詳細はデータ集内「出版物一覧」にあります。この文をクリックしてご覧下さい。

(2008.-6.24追記)
たまに号外を出すこともあり、号外第1号は野球部による全日本大学野球選手権の結果が載っておりました。

◆ 神大生協(じんだいせいきょう)

神奈川大学生活協同組合の略称。詳しくは左記言葉をご覧下さい。

◆ 神大ナイト(じんだいないと)

2005年度から始まった、4月下旬の夜に六角橋商店街にて商店街側主催・ボランティア支援室協力のもと行われる、ドッキリヤミ市(毎年4~10月で8月を除く第三土曜夜に開催)の中の一企画。
色々なサークルの発表やフリーマーケットなどがありました。

2005年4月16日(土)に記念すべき第1回が行われました。
その2年後の2007年4月21日(土)に2回目が開かれましたが、私の情報収集不足で存在を知ったのが5月になってからでした。でも、3回目以降の開催も期待しております。

◆ 神大橋(じんだいばし)



横浜キャンパスの本校舎と生協やグランド・体育館などの西側校舎の間に架かる歩道橋の名称。

◆ 神大百科(じんだいひゃっか)

2007年度まで配布していた受験生向け神奈川大学入学案内。
2008年度からは専用の名前がなくなりましたが、大学案内は配布されておりますので、神奈川大学を受験しようと思っている人はまず手にとって知ってください。

ちなみに、私が受験生だった頃のタイトルは「the Way」でした。

◆ 神大フェスタ(じんだいふぇすた)

(2017.-1.-5一部修正)
毎年11月最初の土日に開かれる横浜キャンパスの公認大学祭。
定番のサークルによる出店や文化系サークルの活動発表の場に加え、大学構内を回る企画・ステージイベント・後夜祭などイベントも豊富で、お笑い芸人を始めとした各方面からの有名人も多数いらっしゃっております。
2002年からは公式キャラクターKANA☆RINも登場しました。

主なイベントは下記の通り。

上記以外にも、わんこそば大会や三輪車サーキット(2007年はなし)など面白い企画が目白押しです。

横浜キャンパスの学祭は諸事情により中止時期がありました(1996年に前身の海神祭が中止)が、それが1999年に復活され、現在に至っています。
なお、この大学祭が大学公認になったのは2005年度からです。

◆ 神大ユースサポートプロジェクト(じんだいゆーすさぽーとぷろじぇくと)

(2011.-4.25新規)
2010年11月4日に導入開始されたプロジェクトで、略称はJYSP。
横浜市こども青年局の「平成22年度・困難を抱える青少年に対する進路選択支援事業~小・中学生を中心とした生活・学習支援モデル~」として、学生とともに取り組み、主に次のプロジェクトを実施しています。

  1. 「神中ブロック」モデルの包括的支援
    困難を抱える子どもたちの支援目的で「学校ボランティア活動」を展開し、「学校支援地域本部」の取り組みと連携して包括的ネットワークを形成します。
  2. 「外国につながる子どもたちの支援」
    神奈川区内の小中学校にいる「外国につながる子どもたち」に対して、留学生を含む学生ボランティアが生活・学習支援を行います。
  3. 「青少年の居場所」
    「青少年地域活動拠点」の取り組みに学生ボランティアが関わります

また、これら3プロジェクトを相互に活用するための取り組みも行われております。

◆ じんたろう(じんたろう)

(2009.-4.20新規)
神大創立70周年記念で、JINくん・KANAちゃんと同時に誕生したマスコット。
やはりこちらも神奈川県の鳥であるカモメをイメージしたキャラクターとなっており、羽先の青は神大のスクールカラーであるプラウドブルーを、太い眉と足は「質実剛健」を、大きな瞳と口ばしは「積極進取」という両建学の精神から取ったものとなっています。

先述のJINくん・KANAちゃんに押されてあまり活躍する機会がなかったためか、私は「JINDAI style」(272号)を読んでこの存在を知りました。

(2009.-5.26追記)
このマスコットは、上記記念事業の一環として実施したコンテストの佳作で、当時建築学科の4年による作品でした。(出典:宮陵会報98.-8.13号)

◆ 人文学研究所(じんぶんがくけんきゅうじょ)

1963年に人文学研究領域において活発な研究活動を支援する目的で設立された研究機関。
人文学系の各種テーマによる研究を中心にシンポジウムや講演会を開催し、また研究成果を刊行するなどの活動をしております。
主な活動は下記の通り。

◆ 人文学会(じんもんがっかい)

1953年に、人文科学に関する学術研究ならびに社会一般の文化的進歩の貢献を目的として設立された機関。
主に人文学に関する研究成果を発表する各書物の刊行や研究会・講演会などでの講演が中心です。

(2012.11.25追記)
読み方が間違っていたので修正しました。(誤:じんぶんがっかい → 正:じんもんがっかい)

■ す

◆ 数理・物理学科(すうり・ぶつりがっか)

(2012.-4.-1新規)
2012年4月より導入された理学部の学科。
演習・実験科目や少人数ゼミナールなどを設けることで、数理的・物理的な応用力を身に付ける技術者の育成を目指しています。

カリキュラムとしては、主に下記2コースに分かれます。

◆ Stop Over(すとっぷおーばー)



横浜キャンパス1号館8階にある、(株)レパスト運営の展望ラウンジ。
主に定食やテイクアウトのメニューが中心です。また、他の学食と違い高層階にあることから、ここから望める景色がきれいです。
ただし、通常は平日日中のみの営業です。

(2017.-1.-5追記)
2003年~2016年まで(株)無洲が運営していましたが、翌年から説明にある通り(株)レパストに運営事業者が変わりました。

◆ スペイン語学科(すぺいんごがっか)

横浜キャンパスにある外国語学部の1つ。
スペイン語の習得に加え、スペインの文化・歴史・地域事情も合わせて学びます。

2006年度入学者からスペイン語以外の外国語を学べる機会が増えました。特に英語コミュニケーション特修副専攻コースでは、国際文化交流学科との共同で英語関連科目を多数学ぶことができます。

■ せ

◆ 成長支援第一主義(せいちょうしえんだいいちしゅぎ)

2006年度の学部再編(学科の新設や名称変更等)において、改革のテーマとして掲げ、現在も継続しているスローガン。
コンセプトは、学生の視点に立った大学を目指すことです。

◆ 生物科学科(せいぶつかがくか)

ひらつかキャンパスにある理学部の1つ。2000年度までは応用生物科学科でした。
ここでは、主に下記4コースに分かれて履修を受けることになります。(説明は準備中)

◆ ゼミと卒研の神大(ぜみとそつけんのじんだい)

神大の謳い文句とされている特徴。

神大では開学以来ゼミナール(文系学部)や卒業研究(理系学部)に特に力を入れており、これらの成果を専門誌として公表する所も多く、研究・教育水準の向上に貢献しています。

◆ セレストホール/Cerest Hall(せれすとほーる)

 

横浜キャンパスにある多目的施設(16号館)。
多目的ホールでは質の良い音響や2カ国語同時通訳ユニットなどで聞き取りやすい環境を提供しているのが特徴で、また、視聴覚室では主に講演会などのイベントで使われることが多いです。

補足情報、このこけら落とし講演はTBSのNEWS23でおなじみだったジャーナリストの故・筑紫哲也氏でした。(うおりさん談)

■ そ

◆ 総合工学プログラム(そうごうこうがくぷろぐらむ)

(2012.-4.-1新規)
2012年4月から導入された、工学部のカリキュラム。
従来の工学部では対応できなかった工学分野に対応し、学術横断的に学ぶことで知識を深めると共に、英語力も身につける事に重点を置いて進めます。

次の3コースがあります。

上記の他、他学科の専攻分野や理数科目等の複数分野を横断して学びます。

◆ 総合理学プログラム(そうごうりがくぷろぐらむ)

2006年4月から導入された、理学部4学科にまたがって数学・理科・情報系科目、さらには文系科目も併せて履修して総合的な理学力を高めるために履修するプログラム。
このコースで入学した学生は、4年次で情報科学科/化学科/生物科学科/数理・物理学科(2012年度入学者以降)のいずれかの学科に属して卒業することになっています。

◆ Sol(そる)

(2017.-1.-5新規)
湘南ひらつかキャンパス厚生棟2階にある(株)レパスト運営の第二食堂。2011年にリニューアルされました(名称は2013年頃命名?)。
ラーメン・そばなどの麺類と弁当の販売が主です。
営業は平日昼間帯のみですが、長期休業時はお休みです。なお、ゼミ・研究室等のパーティーにも対応しており、平塚祭時に行われるホームカミングデーはここを使っています。

(2003年~)2016年までは(株)無洲が運営していました。


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