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神大創設者の故郷ときずな公園

神大創設者の米田吉盛氏は、愛媛県喜多郡内子町(現在の表記)出身でした。

その故郷である内子にて、2007年11月の神大創立80周年記念事業の一環として、内子と神奈川大学との絆を深める目的できずな公園なる記念公園が設置されました。
名前は地元民対象の公募で、当時小学生だった女の子が名づけました。

園内は、米田吉盛氏の胸像を中心に、背景にはきずな公園の名前と説明書きが書かれた壁があり、正面から見て右側には宮陵会の寄贈による山もみじの木、同じく左側には米田家寄贈による鍾乳石で出来た灯籠が配置されていました。


内子駅からきずな公園への経路図

きずな公園は内子町内の東自治センター(下図右上の赤バルーン)内にあります。
駅からは歩いて30分くらいかかりますので、駅前でレンタサイクルを借りて街並みを散策しがてら訪れることをお勧めします。


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