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神奈川大学発祥の地・境之谷公園

横浜市西区にある境之谷公園には、上写真の通り神奈川大学発祥の地を示す銅像が設置されています。

ここは1928年(昭和3年)の12月、横濱学院時代に初代校舎の桜木会館(中区桜木町)から移転してきて、1929年(昭和4年)4月に神大の前身である横濱専門学校が設立されました。
その後1930年(昭和5年)の5月に現在の六角橋に移転するまでの僅か1年半弱ではありましたが、実質神大の基となる横濱専門学校が設立された場所と言うことで、発祥の地として認められ、上記の石碑と銅像が設置されました。

開設:2010.-8.-8(神大観察second)、撮影日:2009.11.-1


境之谷公園へのアクセス

横浜駅東口5番のりばから横浜市営バス102系統滝頭行き、または横浜駅西口19番のりば(ベイシュラトン前)から横浜市営バス68系統滝頭行き、いずれも境之谷停留所下車。
境之谷停留所(右上)から境之谷公園までは下の地図(Googleマップを使用)の線に従って歩きます。(バス停から徒歩6分です)
※地図のポイントは境之谷公園の基準となる場所を示しているため、石碑のある場所は若干異なります。


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